スノーウェア修理

ウェア修理の一例
修理は、製造メーカーに出し不良かそうでないかも同時に判断いたします。
ウェアメーカーには商品作成時に使用したパーツを揃えています。(年数が経ったり 特殊なものはパーツが無いものがあります)また糸も防水糸を使用して修理が行われます。また裏側もシームと言う縫い目から水が浸入しないようにシームテープを張っている商品も多くあります。
wear-repire2.jpg パンツのサイドのほつれ

縫いしろが浅かったり、必要以上に大きな力が加わった場合もおきます。メーカーはその様々な検査で不良なのかそうでないかの判断をします
wear-repire1.jpg ベンチレーションの接着取れ

接着不良は、製品不良の可能性が大きいです。接着剤の分量や塗布の位置にも関連します
wear-repire3.jpg かぎ裂きや穴の修理例(イメージです)

実際は生地と同じ色に近い糸を使用します。
分からなく修理できる内容とできない内容のものがあります。
例えば、生地の中央がエッジ等で切れたウェア や 火で焦げて穴の開いたウェア 等はわからなく修理することは大変難しいです。上記のほつれや接着取れの場合は分からなく修理することが出来ます。
ウェアの保証期間は基本的にありませんが メーカーが生地やパーツを保有する限り修理は可能です。
その他の修理可能場所 ファスナー修理・ウェアパーツ修理・ボタン修理・フック修理・
修理料金と期間 期間はおおよそ2週間以上かかります。料金は場所やパーツによりまちまちですのでお見積りをご請求することをお勧めします。