ウェアのメンテナンス

ウェアのメンテナンスはどうすばいいのか?
いろいろ迷いますね? そこで メーカーの対応をここに記載しておきますのでお客様が持っているウェアに応じて最適なメンテナンスを行って下さいね。
コロンビア ウェアメンテナンス
img_repair01.jpg 中綿なしのシェルジャケット 防水透湿素材のメンテナンス
洗濯機で水温40度以下の弱洗い、または弱い手洗いが適しています。 すすぎは十分に行ない、洗剤が残らないように注意してください。すすぎが不十分で洗剤が残りますと、生地本来の機能を損なう場合があります。また湿った状態や汚れた状態で、長時間放置する事は劣化を早める原因になります。 生地表面に汚れが目立つようになったら、上記の方法で洗濯し、完全に乾いた状態で、できるだけ湿度の低い場所で保管するようにしてください。 なお、塩素系の漂白剤は使用できません。
img_repair02.jpg 中綿入りジャケットのメンテナンス
ぬるま湯に中性洗剤をとかして、軽く押し洗いしてください。 すすぎは十分に洗い、洗剤が残らないように注意してください。 その後、強く絞らないようにして水を切り、風通しの良い日陰で平干ししてください。
img_repair03.jpg ダウンウェアのメンテナンス
洗濯表示に基づいたご家庭での洗濯も可能ですが、ダウン製品の取り扱い経験の豊富な専門のクリーニング店へお出しする事をおすすめします。ドライクリーニングは、生地の劣化に繋がる場合があり、生地表面の撥水効果の低下や羽毛の噴出の要因となりますので、避けてください。 水洗いの場合は、ぬるま湯の入った洗濯槽もしくはタライのようなものに、ダウン専用の洗剤をとかし、軽く押し洗い(手洗い)してください。その際、強く押し洗いして、ダウンが偏ったりしないよう注意してください。
アウトドア メーカー モンベル ウェアメンテナンス
pict03.jpg ゴアテックス素材のウェアメンテナンス
クリーニング店に出される方も多いようですが、ゴアテックスやドライテックなどを使った製品もご自宅で洗濯することができます。洗濯方法は製品の内側にある洗濯表示タグにしたがって行なうというのが大前提です。詳しくはこちらのモンベルサイトへ